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ニュースリリース

我らがクオリスト

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自動化の罠

昔発生した自動化ツールを使った試験の失敗談についてお話ししたいと思います。

とあるプロジェクトでキーボードを使用する試験があったのですが、何千回とキーボードのキーを押さなければならず、おまけに24時間張り付いているわけにもいかないため、自動化を活用して試験が行われることになりました。使用されたツールは、キーボード操作を自動化するためのキーボードシミュレーターと、マウス操作を自動化するためのUWSC。

テスト内容としては、UWSCでスクリプトを組んだ後実行し、キーボードシミュレーターを操作して、規定回数繰り返すという単純なもの。そして実際にUWSCを動作させたところうまく動いたため、問題ないと判断しモニターの電源だけ落として帰宅。ところが翌日出社してみると、動いているはずのUWSCが止まっているではありませんか。

何故?どうして?ホワイ?

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クオリストBLOG | 06:10 PM | comments (x) | trackback (x)

セキュリティ関係勉強中!

ただいま、セキュリティ系の勉強を集中的にしております。長く検証業務に携わってきました当方ですが、セキュリティ系は全くかかわったことのない未知の領域。未知の世界。おかげで日々勉強させられています。

セキュリティは、ISO9126的には品質特性「機能性」/品質副特性「機密性(セキュリティ)」に当たり、JSTQBのテストタイプでは「機能テスト」/「セキュリティテスト」に該当します(「えっ?非機能じゃないの?」と思うかもしれませんが)。
また、INSTAC/STDモデルの品質副特性と内部特性とでは、「セキュリティ」は「データ共通性」「通信手順共通性」「アクセス可能性」「アクセス制御性」「アクセス監査性」「堅固性」と相関関係にあります。

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クオリストBLOG | 06:06 PM | comments (x) | trackback (x)

工数見積り作業の重要性

工数見積りの作業は正直面倒ですが、その作業自体がとても重要だと感じたことがあります。

以前、予定していなかったプロジェクトのテストチームリーダーに急遽アサインされたことがありました。別のプロジェクトの納期遅延とその後のトラブル対応により当初のリーダーが参画できず、自分がリーダーとして代理で投入される事態に巻き込まれてしまったのです。

そのプロジェクトは管理職の方と当初リーダーの起案で要件レベルでのテスト工数の見積りが既にされていて、以降のテスト設計とスケジュール管理を自分が引き継ぐことになりました。

ただ、途中から参加したことにより要件レベルの見積りを見ても、作業ボリューム/工数の根拠が掴めず、作業の優先順位やメリハリ(何処に注力すべきか)を把握できなかったため、改めて概要と要件を理解してから要件レベルの見積りを自分で再度し直すことで、ようやく戦略を考えることができるようになりました。

見積りはアウトプットの数値そのものだけでなく、その数値を導くための調査や検討する際に感じたり掴み取るツボがあり、工程そのものにも重要な意味があると感じました。


クオリストBLOG | 04:15 PM | comments (x) | trackback (x)

IOTで課題解決

皆様こんにちは。今回は、私が最近導入したIOT機器をご紹介します。
私たちエイネットの上田本社ですが、通常の執務室(受託業務の作業部屋)は天井埋め込みタイプのエアコンが設置してあります。一方私の部屋は小部屋でして、一般家庭向けの壁掛けエアコンが設置してあります。

冬はご想像の通りとっても寒く、執務室のエアコンは曜日と時間でタイマー設定し、朝出社した際には暖かい環境で仕事が開始できます。一方私の部屋はというと皆さんのご家庭もそうかと思いますが、曜日毎のタイマー設定がありません。平日であれば帰宅の際、例えば12時間後に電源が入るようタイマー設定できますが、出張した日の翌日や、週明け月曜日の朝など、部屋が暖まるまでまともに仕事ができませんでした。

この寒さ、私にとっては数年間の課題でした。

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クオリストBLOG | 10:44 AM | comments (x) | trackback (x)

息子は何故ポケモンの鳴き声を聞き分けられるのか

息子はポケモンGoをやり始めるまで、ポケモンにはまったく興味がありませんでした。でも私や妻がポケモンGoをやり始めてからは、毎日のようにモンスターの鳴き声を聞いて記憶してます。その成果なのか今では何のモンスターの鳴き声かも当てられるようになってきています。

確かにあからさまに特徴のあるポケモンの鳴き声は私でも判別可能ですが、微妙な違いはまったくわかりません。しかも100匹近いポケモンの鳴き声なんて、聞き分けられません・・・
でも息子は何回も鳴き声を聞くことにより、微妙な違いを聞き分けられるようになっています。

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クオリストBLOG | 09:29 AM | comments (x) | trackback (x)

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